Staff Blog ベルセゾンで働くスタッフが感じたことや考えたことを綴るリレーブログ

2015.12.21(Mon)

ご披露宴音楽へのこだわり

ベルセゾン音楽担当の竹村です

すっかり寒くなりましたね今年も残りわずかです!

今年もたくさんの披露宴を担当させて頂きました。

この秋のブライダルシーズンの中で感じた事は…

 

・ピアノやエレクトーンの生演奏を取り入れて下さるお客様が多かった

披露宴の雰囲気がぐっと豪華になります。

 

・スマホなどで気軽に音楽を聴けるということもあるのでしょうか、

ブライダル最新曲や最近の流行りの曲も皆さんよくご存じであった

 

・お好きな曲にはとことんこだわりを持っている

あるシーンでCDでかけた曲を別シーンでは演奏で

リクエストされる方もいらっしゃいました。

私が演奏を担当させて頂いたお客様で披露宴の中の曲のほとんどを、

大ファンであるアーティストの曲でとリクエストされました。

出席されたゲストの方だけでなく新郎新婦ご自身も

楽しめたとのお言葉を頂きました

 

さて、ご披露宴の音楽にどの曲を選ぶかということも重要ですが、

お客様にリクエスト頂いた曲を当日どう素敵に演出するかということも

私達の大切な仕事です

 

例えば、ご両親へのお手紙のシーンのようにしっとりとした場面では

音楽を小さく小さくかけたり、ケーキやキャンドルなどの

大場面では大きく盛り上げます。

音楽だけが目立っても良くありません。

司会のコメントが入るなど周りの状況に合わせて調節します。

会場の広さやお客様の人数などによっても音量を調節します。

シーンに合わせて音楽がかかるタイミングも大切です!

 

先日こんな事がありました。

披露宴後にご新郎ご新婦にご挨拶した際のこと。

ご自身がゲストとして出席した披露宴の音楽が大きすぎていて

とても気になったとお話くださいました。

今日はちょうどよい音楽でリクエストした曲を自分たちも楽しめましたと

言って頂きました

とても嬉しく思ったのと同時に私達の演出次第で心地よい音楽にも出来るし、

その場の雰囲気を壊してしまうのだということも感じました。

 

これから春のブライダルシーズンなども始まって参りますが、

お客様に素敵な音楽をご提案、そしてお届け出来るよう、

音楽スタッフ一同さらに頑張って参ります

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