Staff Blog ベルセゾンで働くスタッフが感じたことや考えたことを綴るリレーブログ

2018.06.01(Fri)

神様からの贈り物

皆さん、こんにちは

 

フラワーコーディネーター 吉田です

 

早いものでもう6月ですね
6月と言えば、「ジューンブライド」の月
ですが、日本では梅雨の時期でもあります

 

 

待ちに待った「結婚式」晴れになるよう期待しますよね
では雨が降ったら、「運が悪かった… 残念だった…」と思われるでしょうか?
そんなことありません!
「雨の日に挙げる結婚式」は、実は縁起の良いもの
様々な素敵な言い伝えがあるんです

 

 
雨の日の結婚式は、二人に幸運をもたらす

 

フランスの国があるヨーロッパでは雨の日が多く
雨が降ってもフランス人は傘をささないことでも有名ですよね
そのフランスでは雨が降った結婚式では決まって

 

 

”Mariage pluvieux Mariage heureux!”
”雨の日の結婚式は、二人に幸運をもたらしますよ

 

 

と新郎新婦の二人に声を掛けるそうです
雨は、「天(=神様がいる場所)」と「大地(=私たちがいる場所)」を繋ぐ唯一のものであり
そしてそれは「天から二人への贈り物」という言い伝えがあるそうです
また、「雨と共に天使が舞い降りてくる」なんて言い伝えもあるそうです

 

 
また、中国では「神が恵みを授けた証」として雨を降らせるので
婚礼時には雨乞いをして皆が雨を望んだそうです
結婚式に雨が降ると「神に祝福された婚礼」として喜ばれたそうです

 

 
雨は幸せをもたらすもので
とっても運の良いものだったんですね
お二人だけの「雨の日ウェディング」でたくさんの幸せを降らせてみてはいかがでしょう

 

6月1日掲載分 ブログ画像 (1)

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